Patent Construction Method

特許工法について

部分隔離乾式ブラスト工法

部分隔離乾式ブラスト工法はこれまでの課題やリスクを解消した新塗膜除去工法となっております。その威力は主に鋼桁の添接部において発揮されます。

これまでの課題やリスク

  • ・特別管理産業廃棄物が膨大となる
  • ・有機溶剤型剥離剤の安全性
  • ・添接部の塗膜除去が困難
  • ・剥離剤複数回塗布による工期の増加etc…
部分隔離乾式ブラスト工法

この工法のメリット

  • ・添接部のボルト周りも完全に除去ができる
  • ・特別管理産業廃棄物が大幅に減少
  • ・部分隔離によりセキュリティールームが不要
  • ・一度の工程で除去することで工期短縮が可能
特許番号 第7526408号
登録日 令和6年7月24日
出願番号 特願2023-191616
出願日 令和5年11月9日
発明の名称 塗膜除去装置及び塗膜除去方法
発明者 前田 正憲
特許権者 東京都稲城市東長沼193番地1
ヘイセイ工業株式会社
特許権者 大阪府吹田市広芝町8-12-205
株式会社トリニティ
NETIS(新技術情報提供システム) 登録申請中

Construction Method Research Group

工法研究会の活動について

バンデフレキシン工法

『バンデフレキシン』工法は極めて低粘度のアクリル系二成分合成樹脂をコンクリートの漏水部分に専用注入機を用いて高圧で注入する工法です。
この工法はコンクリートの漏水部に約45度の角度で削孔し、専用の特殊ノズルで親水性の注入剤を常に規定量だけ圧入できる注入機で、打継ぎ部、ひび割れ部、エキスパンジョイント部、豆板へ隙間全体に充填させることができます。当社では主に、地下鉄道トンネルにおいて施工実績を残しております。