チームワークで事故防止に取り組み、
安全で高品質な工事を提供し、
信頼される会社を目指します。
安全基本方針
- 1.重大事故・致命的労災を防止する
- 2.過去の同種事故の再発を防止する
Safety And Training
安全講習
創業時から最優先で取り組んできたことは、鉄道を利用されるお客様の「安心・安全」です。当たり前の日常を守るために、当社で実施している安全への取り組みをご紹介いたします。
安全大会
毎年6月に元請会社幹部を招き当該年度の安全への基本方針、安全目標および具体的な取り組みを共有するため、当社・協力会社従事員が一堂に会し、重大事故および致命的な労災事故を起こさない旨の誓いを立てます。
災防協(災害防止協議会)
毎月1回、元請会社幹部を招き、当社社員・協力会社従事員で、他社の事故防止事例を検討、出席者による発表を通し、再発防止に取り組みます。
週間工程会議
毎週木曜日は工事管理者および作業責任者が顔を合わせ、工事の進捗状況や協力会社を含め作業員の配置を議論し、工程管理や事故防止対策に関するコミュニケーションを図ります。
送り出し教育
重大事故・致命的労災事故の再発防止をねらいとした『安全基本教育』を当社社員・協力会社全従事員を対象に実施します。ビジュアル教材を活用し、線路内作業や営業線近接作業を行うためのルールや仕組みについて、わかりやすく教育します。
Technology Inheritance
技術継承
当社では国家資格等の取得について、積極的に取り組む社員を応援します。社員のキャリア形成支援の一環として資格取得費用の全額を会社負担としています。また、新入社員は経験豊富なベテラン社員につきOJTを通じて業務知識を学んでいます。
資格取得者数(2025.10.01現在)
- 技術士1名
- 測量士2名
- コンクリート技士2名
- 監理技術者6名
- 1級土木施工管理技士12名
- 1級建築施工管理技士1名
- 1級管工事施工管理技士1名
- 2級土木施工管理技士8名
- 2級建築施工管理技士1名
- 工事管理者(在)31名
- 工事管理者(幹)11名
- 線閉責任者(在来線・ATOS)4名
- 重機械運転者(JR)16名
- 停電工事責任者3名